Q
弊社の業界はライバルが多く、生き残りをかけて厳しい競争が続いています。
価格競争も激化していて、DMを送る際に、料金表の書き方や表示方法など
工夫できないか考えています。何か良いアドバイスがあれば教えてください。
A
では料金表の工夫についてご紹介します。
ひとつは、料金表の価格を「○○円以下」と表示してみることです。
普通の料金表では「○○円以上」「○○円から」が多いと思います。
お客さんにとっては、実際の値段がかなり表示価格より高くなるのだろうと予測します。
ただ、この方法はその状況や相手との関係によって変わってきますので、
必ずテストをして試してみてください。
また、DMなどの紙媒体で料金表を作る際は、料金表の下に
「会社名」「電話番号」「休日」「営業時間」「担当者名(読み仮名も)」「ホームページURL」
を最低入れましょう。
なぜなら、お客さんがDMを保管するとき、すべてのDMを保管するとは限らないからです。
料金表だけ、あるいはそれに関係するものだけを保管していた場合、
いざ申込みをしようと思っても連絡先が見つからなければアウトです。
せっかくお金と時間をかけて作ったDMが水の泡になってしまいます。
ぜひ参考にしてみてください。